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広島市
罹災証明書の申請受付中
西・佐伯両区役所が窓口

2018年07月13日
 広島市は、7月6日からの雨で発生した豪雨災害に伴う罹災証明書の申請受付をそれぞれの区役所で始めている。
 罹災証明は、暴風、竜巻、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、土石流、高潮、地震、津波、噴火、地滑りなど政令で定めた原因で発生した被害の程度をいう。
 罹災証明の範囲は、罹災した建物(住家及び非住家)に限る。自動車、カーポート、門扉や塀、テレビなどは対象にならない。
 申請できるのは、罹災した建物に居住する世帯の世帯主、罹災した建物の所有者、借家人など。
 任意代理人が申請する場合は、委任状が必要。ただし、同居親族や法人等の申請でその従業員などの場合は除く。
 個人が申請する場合は、本人確認と住所確認ができる書類が必要だ。法人などの従業員などが申請する場合は、従業員等であることを確認できる書類が必要になる。
 住んではいないが所有している建物についての申請の場合や法人などで所在地と罹災した建物の所在が違う場合などは、 所有権など確認できる書類がいる。
 罹災証明の申請受付窓口は、罹災した建物の所在する区を管轄する区役所の地域起こし推進課になる。
 申請時には「罹災証明書交付申請書」を提出する。申請の際、罹災状況のわかる写真などの提出も呼び掛けている。 
 火災による被害の証明は消防署で実施しているので要注意だ。
 地元西広島地区の罹災証明申請に関する問合は、西区地域起こし推進課TEL(082)532・1023、佐伯区地域起こし推進課TEL(082)943・9704で受け付けている。
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