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27日開会の西日本軟式学童野球大会へ初出場 五日市観音「まず1勝」全日本の雪辱誓う

2018年07月20日
西日本大会に挑む五日市観音少年野球クラブ
 【佐伯区】広島市佐伯区の五日市観音少年野球クラブ(小松芳之監督)が、27日(金)に開会する「筑後川旗第35回西日本学童軟式野球大会」(福岡県久留米市)に初出場する。西日本を中心に93チームがトーナメントで争う大舞台。三年前の全日本大会1回戦で敗退した雪辱を晴らそうと、練習に熱がこもっている。
 五日市観音は5月19日にあった西部大会で大竹、安佐地区を勝ち抜いた2チームと総当たりリーグで戦った。
 初戦の小方ゴールドエッグス戦は、4回に1点を先制。5回はけがから復帰した福田有紘(6年)の二塁打を足掛かりに冨岡翔太(4年)や植梶航平(5年)など安打が続き3得点を奪った。住田葵斗(5年)が7回完封劇を演じた。
 勝てば優勝の決まる中筋スポーツ少年団戦。初回に先頭の竹下聖七(6年)が安打で出ると、福田光毅(同)の適時打と髙想和(同)の犠牲フライで2点を先制した。4回に藤誠人(5年)が満塁から3点三塁打で試合を決めた。守っては主将としてチームを牽引する捕手・福永亘琉(同)の好リード、ライト・山下遼(同)の好守備もあり5ー1で勝ち西日本行きの切符を手にした。
 2015年に出場した高円宮賜杯全日本大会以来の県外での大きな大会に臨む五日市観音。小松監督は「まずは1勝したい」と楽しみにしている。バッテリーを含めた守りをキーポイントに上げ、「ミスをしても声を掛け合い、引きずらず切り替えていくことが大事」と気を引き締めていた。

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