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徳永そろばん
小中学生6人全国へ
「壁越える力学んで」

2018年07月20日
                        世並紗弥        宮川晴樹        長谷川楓
        茶谷天寧
        上平和泉        木和面裕貴
 【西区】第37回全日本珠算技能競技大会(30日、東京都、公益社団法人全国珠算学校連盟主催)広島県代表に、広島市西区庚午北3丁目の徳永そろばん算数教室(徳永博旦代表)で学ぶ中学生2人、小学生4人が選ばれた。日頃の研さんの成果を大会にぶつける。
 4月の全日本大会選考会(同連盟広島県支部主催)で、そろばんと暗算の合計得点を競い決まった。小学生、中学生の区別なく同じ問題に取り組むのが選考会の特徴だ。
 世並紗弥(市立庚午中学校3年生)は小学6年生から続く4度目のひのき舞台。宮川晴樹(同校1年生)は、6年生だった昨年に続く2度目だ。
 小学6年生の長谷川楓(庚午小)、茶谷天寧(同)、上平和泉(同)、の3人は、初出場。木和面裕貴(高須小5年生)は昨年から連続出場。
 同教室では、そろばん以外にも、各教科を教える。勉強することはもちろん、社会の一員としての礼節や約束すること守ることの大切さ、他者を思いやる優しさなども指導する。
 徳永代表は、「そろばんの進級試験に合格できないといった挫折を味わうこともあるでしょうが、幼いうちからそうした体験を通して、勝ち負けでなく、壁にぶつかったときにどう乗り越えるか、学んでほしい」と指導に当たる。全国大会で、幅広い年齢層の実力者たちと出会い、子どもたちが自分自身を見つめ直してほしいと願っている。
 徳永そろばん算数教室は生徒を随時募集中。
 問合は、同庚午教室TEL(082)274・8855。
宮島街道ニュース

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平成30年8月10日 第1512号

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