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廿日市交安協が 交通安全チラシ ザ・ビッグで買い物客に

2018年07月27日

暑さが厳しく注意力も散漫になりがち。買い物客を中心に交通安全を強く訴えた
 【廿日市市】廿日市交通安全協会が夏の交通安全運動重点項目「高齢者の交通事故防止」「飲酒運転の撲滅」「自転車の安全利用推進」を訴える街頭運動を13日、ザ・ビック宮内店(廿日市市宮内)で実施した。県トラック協会西広島支部や廿日市署、同市などが参加。約30人がチラシなどを買い物客に手渡し、交通ルールの遵守を喚起した。
 街頭運動に先駆け同交通安全協会廿日市支部の谷本繁樹支部長があいさつ。参加者とともに重点項目を再確認し、事故予防につながる声掛けを呼び掛けた。
 参加者は同店出入口や駐車場で今年の広島県交通安全スローガン「危ないよ スマホじゃなくて 周り見て」を掲載したうちわや飲酒運転撲滅を訴えるウエットティッシュなどの啓発グッズ約250セットを配布。夜間の車の上向きライト点灯や反射材着用なども口頭で伝えた。
 同市佐伯地域から車で買い物に来ていた60歳代後半の女性は「土地柄もあって車を手放すことは難しい。アクセルとブレーキの踏み間違いなどがないよう、十分気を付けて運転したい」とチラシを手に気を引き締め直していた。
 13日現在、同署管内の今年の交通死亡事故者数はゼロ。谷本支部長は「街頭運動を機に、再度安全運転を心掛けてもらい、身近な人たちに周知して、事故のない地域にしていきたい」と話している。
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