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被爆死の兄の遺品ノーベル展示
舛田さん森本さんの体験聞いて
古田公民館で平和学習会8月3日

2018年07月27日
 【西区】古田公民館と古田児童館は8月3日(金)午後2時~3時、広島市西区古江西町の同公民館で平和学習会「平和をつたえるおはなし会」を開催する。同区高須在住の舛田益實さんと中区江波在住・森本清人さんが、共に古田国民学校5年生だった原爆投下時の体験を話す。両館では、一般の来場を呼び掛けている。入場無料。
 舛田さんは、実兄・幸利さんが被爆死した。幸利さんの遺品は、昨年ノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の受賞企画として、ノルウェーのノーベル平和センターに展示された。被爆当時の様子や展示にまつわるエピソードなどを話す。
 森本さんは、これまでも同公民館の平和学習会に参加して、被爆当時の体験を多くの人に伝え続けている。
 駐車場に限りがあるので、公共交通機関の利用が望ましい。
 問合は、古田公民館TEL(082)272・9001。
宮島街道ニュース

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平成30年10月12日 第1520号

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