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「団結力でIH優勝を」 団体戦は六年連続出場 佐伯高アーチェリー部

2018年07月27日
 【廿日市市佐伯】廿日市市津田の県立佐伯高校(髙橋光子校長)アーチェリー部男子が8月2日(木)~4日(土)、平成30年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に広島県代表として臨む。六年連続出場の誇りを胸に、夏の大舞台での活躍を誓う。
 同部は3年生2人、2年生7人、1年生2人。そのうち7人が高校入学後に競技を始めたという。部員らはほぼ毎日、授業のあと佐伯国際アーチェリーランド(廿日市市津田)で矢を射る。
 昨年のインターハイは、予選通過し決勝トーナメントに進んだものの1回戦敗退。廣兼大瑚主将(3年)は「部員数が少ない分、団結力が強み。それを活かして優勝したい」と、目標へ向け士気を高める。
 団体戦は各高3人が組む。団体戦メンバーは同時に個人戦にも出場する。広島県予選の個人戦覇者として挑む西川柊也(同)は「目標は優勝。それが難しくても20位以内に入りたい」と、狙いを定める。
 戸野真治監督は「自分たちらしくベストを尽くせば優勝できる」と、生徒たちが力を発揮できる大会になることを期待している。
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