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平良弾丸キャッチャーズ 全国へアタック 広島県を元気に

2018年08月03日

全国大会に向け意気揚がる平良弾丸キャッチャーズ
 【廿日市市】平良弾丸キャッチャーズ(森口知宏監督)が7月22日に廿日市市であった小学生大会「モルテンカップ第28回全日本ドッジボール選手権大会県予選」で初優勝を飾り、8月12日(日)に群馬県前橋市である全国大会出場を決めた。選手たちは全国の強豪が競う大舞台を前に、調整に入っている。
 県予選は16チームが4ブロックに分かれたリーグ戦。各ブロックの上位3チーム計12チームが決勝トーナメントで競った。
 トーナメント1、2回戦を順調に勝ち進んだ平良は、準々決勝でぶらんどPARSLEY山本と対戦した。1セット目を勝ち越し、続く2セット目はシーソーゲームに。9―9で突入したサドンデスで、相手の攻撃が集中した谷増鉄信(6年、以下同)が2本連続キャッチする好プレーで流れを引き込む。敵陣の頭上を通す早いパスで相手が体勢を崩したところを外野・中尾みさきが右肩を射貫き、決勝進出を決めた。
 決勝戦は過去4回全国王座に就いた金剛寺ファイターズと対戦。初戦は相手の早い動きに狙いが定まらず6―11で落とした。2セット目は、平良の強みのキャッチ力と外野のカバーが機能。相手にボールを渡さない得意のペースで試合を運び、さらに大山友雅の果敢なパスカットがチームに勢いを付け10―7で勝利。最終セットでは一点リードを保ちつつも取っては取られる接戦に。終盤、内野・安田仁弥キャプテンがスタートアップから助走を付けた渾身の一撃が決勝点になり、全国行きの切符を勝ち取った。
 全国大会優勝を目標に掲げる安田キャプテンは「豪雨被害にあった広島県を明るく元気づけるような試合をしたい」と、使命を課し仲間と汗を流している。
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