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廿日市市文化協会 小惑星探査機の秘密解説 JAXA研究員が28日に

2018年08月03日
 【廿日市市】廿日市市文化協会が夏休みファミリー講演会「夏の宇宙に想いを馳せて」を28日(火)、はつかいち文化ホールさくらぴあ(廿日市市下平良1丁目)で開催する。小惑星「リュウグウ」を調査する探査機「はやぶさ2」のミッションをJAXA研究員が子どもたちに分かりやすく話す。午後1時半~3時半。
 「はやぶさ2」は2014(平成26)年4月に鹿児島県の種子島で打ち上げられ、今年6月27日に地球から約2億8千万?離れた「リュウグウ」に到着。表面物質の持ち帰りや世界で初めての人工クレーターを作り地下物質の採取を予定している。講演会では、JAXA宇宙科学研究所宇宙飛翔工学研究系の山田哲哉准教授が写真や映像を使い、調査内容や方法などを解説する。
 同文化協会は子どもたちに夢や目標に挑む心を育んでもらおうと講演会を企画した。「専門家から直接、話を聞くまたとないチャンス。ぜひ家族で参加し、宇宙への夢を広げてほしい」と来場を誘っている。
 チケットは全席自由で、一般500円、小中学生・高校生は無料。さくらぴあ事務室で取り扱っている。
 当日の駐車場は限られるため、公共交通機関の来場を。
 問合は、同文化協会事務局TEL090・5377・1163。
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