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大雨で通行止め 基準を引き下げ 豪雨災害二次被害防止へ

2018年08月10日
 中国地方整備局や広島県などが、西日本豪雨後の二次被害を防ぐため広島県内幹線道路の通行規制を判断する基準雨量を引き下げた。いずれも被災後に応急復旧工事をした区間で、これまでよりも25-40㎜程度少ない雨量で通行止めにする。台風など大雨が予測される場合は、事前に天気予報や道路情報の確認を呼び掛けている。
 山陽自動車道本郷IC-広島東ICと広島高速1号線広島東-馬木では、一時間雨量が20㎜を超えるか、降り始めからの連続雨量が75-105㎜を超えると通行止めにする。
 国道31号線安芸郡坂町水尻-同町小屋浦間は、一時間雨量が34㎜超え、または連続雨量が150㎜超えで通行止めにする。 
 最新の雨量情報と通行止めなどの規制状況は、中国地方整備局や広島県のホームページ、「ひろしま道路ナビ」(道路防災情報システム)、高速道はNEXCO西日本の「I―Highway」で確認できる。
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