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ボートレーサーが義援金呼び掛け 被災地の早期復興を願い宮島口で 観光客などが募金に協力

2018年08月10日

「微力ながらも支援したい」と、今後も募金活動を続けていくという
 【廿日市市大野】廿日市市のボートレース宮島などで活躍するキャリア十年未満の若手選手からなる公益社団法人日本モーターボート選手会広島支部ヤング会(大上卓人代表)が4日、西日本豪雨災害義援金を募る街頭運動を同市宮島口のフェリー乗り場前で実施した。現役選手13人が、被災地の早期復興を願い宮島観光客などに協力を呼び掛けた。
 当日は、のぼりを掲げ募金箱を手にした選手らが並び「募金をお願いします」と行き交う人に声を掛けた。外国人観光客や子連れ家族、高齢者などが手を差し伸べ、正午までの約二時間で約7万円が集まった。
 募金活動は、豪雨災害の被害状況を知った大上代表が発起した。「早く元通りの生活になるよう、微力ながらも支援したい。募金活動は被災地の状況を見ながら、できる限り長く続けていく」と話す。
 集まった義援金を今年中に一度まとめて、同モーターボート選手会を通して被災地へ寄付するそうだ。
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