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大野西少年野球 岩国大会で猛打 初代王者に輝く

2018年08月10日
 【廿日市市大野】「第1回岩国KIZUNA親善大会」が7月16日に岩国市愛宕スポーツコンプレックス野球場(キズナスタジアム)であり、地元廿日市市の大野西少年野球クラブが優勝した。大会の初代王者に輝いた。
 同大会は広島県と山口県から8つのチームが参加し、トーナメント方式で戦った。
 決勝戦で岩国イーストウィンズと対戦。大野西は1回表、岩国の1―3番バッターを出塁させてしまい、いきなりノーアウト満塁のピンチを迎えた。それでもピッチャー・松本歩真主将(6年)に焦りの表情はなかった。続く4番を三振、5番をショートゴロに打ち取り、6番をファーストフライで仕留め無失点で切り抜けた。「いけると思った」と、自信の付いた松本主将と波に乗ったチームは、1回裏に2点を先制。猛打が続いて2回裏にも4点を追加した。守備では、キャッチャー・中矢天晟(てんせい・同)が、岩国の盗塁を阻む送球をするなど集中力をキープし、6─0で栄冠を手に入れた。
 松本主将は「みんながしっかり打ってくれたし、自分もチームに貢献できた。優勝できてうれしい」と、新チームになってから3本目の優勝旗を手に喜んだ。
 1回戦からしっかり声が出て集中力が切れなかったという子どもたち。新田克典監督は「このまま勢いに乗って、チーム目標の優勝旗10本獲得を目指す」と、意気込む。さらに「失敗も成功も今後に生かしてほしい」と、野球少年たちの成長に期待を寄せている。
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