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噴水迷路にバオバブタッチも 巨大テーマにサマーフェア 広島市植物公園で30日まで

2018年08月10日
立ちふさがる水の壁を通り抜けゴールを目指す噴水迷路
 【佐伯区】広島市植物公園(同市佐伯区倉重3丁目)で、「植物公園サマーフェア」を開催中だ。「巨大」をテーマに30日(木)までの期間中、水遊びと迷路の楽しさを同時に体感できる噴水迷路に最大直径約2mで「日本一」のバオバブを特別に触れることのできるイベントなど催している。合わせて19日(日)まで「世界の食虫植物展」を開催している。
 始まる前から子どもたちが行列しているのが巨大噴水迷路。噴水のように上がったりシャワーのように上から流れ落ち行く手を遮る高さ2mの水の壁を除けながら高さ7mの三段滝も待ち受ける最長約300m先のゴールを目指す。毎日、午前11時・午後1時・午後3時に実施している。
 今年3月の大温室のリニューアルに伴いオーストラリアからやって来たバオバブは、普段は観賞のみ。だが18日(土)・19日(日)の午前10時〜午後3時(正午〜午後1時は除く)は、初企画として「タッチングイベント」として幹を抱きかかえたり直に触れて大きさや生命の息吹を体感できる。バオバブのほか高さ10m幅50mのアサガオカーテン、高さ4mのベゴニアなど5カ所を巡る「巨大めぐりスタンプラリー」を完成させると、毎日、小学生以下先着100人に菓子をプレゼントする。土日祝日には、体験コーナーや夏まつりコーナーなどが目白押し。
 同植物展では、ハエトリグサやウツボカズラ、モウセンゴケなど187点を展示。不思議な生態と奇抜な形を見ることができる。
 さらに例年、夏休みに同市森林公園こんちゅう館が開催していた「世界のカブト・クワガタ」を、豪雨災害の影響で休館している同館に代わり同公園で9月2日(日)まで催している(午前9時半〜午後3時半)。全長150㎜のヘラクレスカブトムシなど約50品種を展示し、一日2回、実際に触れることもできる。入場は無料だが、入園料は必要。 
 問合は、同公園☎(082)922・3600。

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