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谷派糸東流修交会五日市支部 森脇兄妹そろって全国へ 兄妹そろって初めてのひのき舞台へ

2018年08月10日

全国へ挑む森脇兄妹
 【佐伯区】兄妹そろってひのき舞台へ︱。兵庫県立文化体育館で19日(日)にある「谷派空手道修交会全国大会」に、地元広島市佐伯区の谷派糸東流修交会五日市支部(広門稔支部長)で汗を流す森脇想介(市立井口小4年)、沙羽(同1年)が初出場する。想介は組手小学4年で、沙羽は組手小学1年と形幼年・小学生無級で全国の強者と相対する。
 2人のいとこ兄妹が空手をしている姿への憧れと、「自分の身を守れることができたら」と母親の思いもあり、想介は小学2年生の時、沙羽は小学校入学時に支部に入団した。
 昨年は毎週1回、練習を休まず皆勤賞をもらうほど空手に打ち込んでいる想介。4月30日の県選手権個人組手小学3・4年生で優勝し全国大会出場を手にするまで、ほとんどの大会で1回戦負けだったそうだ。だが、2月にいとこの空手の試合を見てから一変。広門支部長は「相手を見て的確に攻撃に移れるようになった」と言う。県選手権で優勝すると、7月の広島市大会では沙羽とともに準優勝した。
 沙羽は県選手権で個人組手小学生1・2年生女子優勝に加え、5年生も出場した個人形小学生無級で準優勝し2種目で全国行きの切符を手にした。広門支部長は「体の動き、敏捷性がある。とにかく負けん気が強い」と気持ちの強さを買う。
 想介は「一点も取られず優勝したい。うまく相手の動きを見てカウンターを決めたい」と得意の中段突きを武器に全国で活躍を誓う。沙羽も「優勝したい。大会までいっぱい練習し頑張りたい」と気を引き締める。
 同支部では小学1年生以上の団員を募集している。
 問合は、広門支部長☎090・8600・9106。
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平成30年8月10日 第1512号

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