スポーツ

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (08.10発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

4人制のバレー 19日に大会熱戦 廿日市市大野体育館で 

2018年08月10日
 【廿日市市大野】スポンジ製のキッズバレーボールを使う第3回キッズ4人制バレーボール交歓会が19日(日)午前9時~、大野体育館(廿日市市大野)である。広島市安佐南区、同市佐伯区、廿日市市から11チームが参加予定だ。大野キッズ4人制バレーボール教室主催、一般財団法人広島県バレーボール協会、同県小学生バレーボール連盟、西広島タイムスなどが後援。
 同大会公式球は、ゴム製のソフトバレーボールより硬く、革製のバレーボールより柔らかい。主催する同教室の岡村進二代表は「ソフトバレーボールに比べ、スパイク、レシーブ、サーブなどを選手が狙い通りプレーすることができる。バレーボールに近い感覚でできる新しい競技」と説明する。指導のほか普及活動もしている。
 試合は、小学5・6年生の高学年チーム、同4年生以下の低学年チームに分かれて戦う。チーム構成は男女別に限らない。ソフトバレーボールコートを使い、ネットの高さは高学年が2ⅿ、低学年が1・8ⅿ。全試合15点先取だ。 観戦、応援はコートのすぐ横でできるという。岡村代表は「通常の大会はコート近くでの応援が難しいけど、今回は精いっぱいプレーする子どもたちのより近くで応援できます」と話す。「試合の臨場感を味わうことができる。選手の関係者だけでなく、地域住民にも足を運んでもらい、子どもたちに声援を送ってほしい」と呼び掛けている。
 問合は、同教室の岡村代表☎080・4265・8802。
スポーツニュース

西広島タイムス電子版


平成30年8月10日 第1512号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー