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レーン乗り自動で料理提供 リーズナブルに焼肉を満喫 ミスズガーデンに昨夏オープン

2018年08月10日

レーンを流れテーブルまで自動で運ぶ
 【佐伯区】ボウリング場やゴルフ場などがあるミスズガーデン(広島市佐伯区皆賀4丁目)内に昨年7月にリニューアルオープンした「レーン焼肉ミスズ」が話題を集めている。タッチパネルで注文した料理をレーンでテーブルまで全自動で運ぶ。焼肉店で配膳レーンを導入したのは、中国地方では初という。
 各テーブル席にあるタブレット端末で料理を注文する。テーブル横に設置したレーンが台に載った料理を流れるように席まで届ける。レーンは、回転寿司用を特別改良したという。大山宗宏マネージャーは「珍しいと言われ、特に子どもたちに喜ばれています」。
 見た目の演出に加え、「利益度外視で地域密着で貢献できたら」と言うリーズナブルな価格も売りの一つ。ジューシーで柔らかいというアンガス牛のカルビは1皿390円で味わうことができる。さらにさざえの香草バター焼き(680円)や野菜のアヒージョ(390円)などバラエティーに富んだサイドメニューをそろえる。
 午前11時〜午後3時は、引き続きランチバイキング(一般1100円〜、九十分間)をしている。焼肉は、平日午後5時半〜10時、土日は同11時まで。
 大山マネージャーは「ボウリングやゴルフと一緒に焼肉を楽しんでほしい」と話している。
 問合は、レーン焼肉ミスズ☎(082)922・2088。

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