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12日吉和で夏まつり 2500発の花火も ヒマワリ摘み取りも 

2018年08月10日
 【廿日市市吉和】毎年約1万人が訪れる「吉和夏まつり」が12日(日)、開催される。第1部は午前11時~午後2時、廿日市市吉和の親水公園でヒマワリの摘み取り、アマゴのつかみ取りがある。第2部は5時半から吉和グラウンドで、ステージの催し、屋台、打ち上げ花火。来場者は夏の風物詩を一日中満喫できる。同まつり実行委員会主催。
 第1部では、広さ1ヘクタールの同公園内に広がる黄色のヒマワリを100円で3本選び、摘み取る。小学生以下の子どもたちが、近くの河川に放流したアマゴを1000円で4匹までつかみ取ったり釣ったり。その場で焼いて食べれば、自然の中での食事に家族の笑顔が広がりそう。受付は午前10時半~午後1時半。
 日が暮れ始めると、第2部のスタート。日本語ラップデュオ・ヤルキストやボーカルユニット・CHiSEMiKUのライブ、栗栖神楽団の演舞などがステージを彩る。カレーや焼き鳥など軽食も販売する。9時からは、約2500発の鮮やかな花火が夏の夜空に咲く。
 会場近隣の同市吉和小学校などに、約300台の駐車スペースを設ける。駐車場から会場まで無料シャトルバスを運行する。まつり担当者は「道路の混雑が予想されるため、気を付けてお越しください」と注意を呼び掛けている。
 問合は、同まつり実行委員会☎(0829)77・2404、もしくは同市吉和支所☎(0829)77・2111。
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