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668人が八幡川を熱走 白熱のリレーに声援 リバーマラソン

2018年08月10日
暑さをものともせず、号砲が鳴り響くと水しぶきを上げ選手たちがスタート(上)。森﨑さんは表彰式でプレゼンターを務めるなど盛り上げに一役買った
 【佐伯区】「第35回八幡川リバーマラソン大会」が5日、広島市佐伯区のミスズガーデン横・三島橋下河川敷を会場にあった。小学3年生から大人まで66
8人が出場。0・5㎞︱3㎞のコース全11種目で熱走し、清流が育む自然の豊かさに触れた。同大会委員会など主催。
 号砲とともに一斉に駆け出すと豪快に水しぶきが上がった。小学3・4年生は、膝上の水深でスタートすると足を取られ転倒する子どもたちも。折り返し後は川の流れに逆らうため足が止まる選手たち。河川敷からの「最後だ。頑張れ」と声援に背中を押され、最後の気力を振り絞りゴールした。最も歓声が響いたのはリレー。年齢問わず男女混合で6人1チームで47チームが挑んだ。たすきを手に戻ってくる走者に「こっちこっち」と手を振り呼び込んでいた。
 「うれしい」と中学生男子の部で金メダルを獲得したのは横田優太郎さん(市立五日市観音中3年)。昨年は3位で、今年も3位以内が目標だったそうだ。陸上部で1500m・3000mの中距離が専門でも「こっちの方がきつかった。足が上がらなかった」と川の流れに苦戦したよう。同校の吉川颯也翔さん(同)も銅メダルを獲得。さらに五観中はリレーで1、2位を独占する活躍を見せた。
 昨年に続き元サンフレッチェ広島の森﨑浩司さんが、スターターや表彰式でプレゼンターを務めた。閉会式では「来年は川の中を走りたい」と意気込んでいた。

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