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たる募金21万円 大会選手ら寄付 けん玉W杯実行委

2018年08月24日

塩田実行委員長(左)がけん玉W杯の選手や来場者らの思いがこもった義援金を谷口事務局長に手渡した
 【廿日市市】けん玉ワールドカップ廿日市実行委員会が8日、7月豪雨災害の義援金21万1243円を日本赤十字社広島県支部廿日市市地区に寄付した。塩田ひとし実行委員長が窓口の同市社会福祉協議会を訪れ谷口浩示事務局長に目録を手渡し、被災地の早期復興を願った。
 義援金は、7月21日・22日の同大会会場と、大会前後に同市商工保健会館に設けたたる募金で募った。大会両日には、出場選手や運営スタッフ、来場者などが募金し、二日間で計20万1370円になった。
 会場では義援金のほか、支援物資も受け付けた。ペットボトルの水や茶などの飲料が約1t、土のう袋2273枚、タオル800枚などを収集。復興支援団体を通して被災地へ送った。
 塩田実行委員長は「(義援金には)早期復興と、けん玉ができるありがたみも込められている。会場でたる募金を見て、広島の水害が頭をよぎり入れてくれた来場者も多い。被災者の手に早く渡ることを願う」と話している。
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