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廿日市商工会議所青年部の奮闘記 ~残すところ八日~ 「はつかいち花火大会」間近 緊急連絡網や安全対策最終確認 警察や消防、海保など5者会議

2018年09月07日

警察や消防、海保、公共交通機関関係会社と最終調整。大会の安全面を確認し合った
 「はつかいち花火大会」まで残すところ八日。同大会実行委員会を取りまとめる廿日市商工会議所青年部は8月22日、廿日市署と廿日市市消防本部、広島電鉄?、広島海上保安部の5者で最終調整連絡会議を開き、大会当日の事故防止に向け各分野の安全面を入念に確認し合った。
 大会は9月15日(土)午後8時~。廿日市市串戸港沖合約400mで一尺玉50発を含む約7千発の花火を約五十五分間、上げ続ける。目玉の2尺玉の大輪が大会開始と中盤、フィナーレを飾る。廿日市浄化センターを中心に半径約2?圏内では、交差点や宮島街道上の横断歩道に誘導員を配置する。一帯を警官や警備員が巡回し、路上駐車や場所取りなどの違反者に目を光らせる。
 会議では、多数傷病者が出た際の連絡網や緊急避難経路・方法などを確認。大会終了時の帰宅ラッシュの対応策などを話し合った。古谷正樹実行委員長は「大会終了後は、一斉に人が動き、将棋倒しなどの事故が起きやすい。帰宅困難にならないよう公共交通機関の増便を関係機関と調整している。時間に余裕を持って行動してほしい」と呼び掛けている。
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