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整復師会少年柔道大会 坂本勝太郎が二年連続V 10月全国の団体県代表に

2018年09月07日

「全国で役目を果たしたい」と意気込む坂本
 【廿日市市】廿日市市柔道連盟宮内支部(大野正利支部長)の坂本勝太郎(同市立宮内小5年)が8月11日にあった第20回公益社団法人広島県柔道整復師会少年柔道大会(広島県立総合体育館武道場)5年生の部で優勝し、第27回日整全国少年柔道大会(10月7日、講道館)の広島県代表団体の中堅として出場権を得た。坂本の全国出場は昨年に続き二年連続。日本一を目指し、技に磨きをかけている。
 身長149㎝、体重46㎏、左利き。内股と払い腰を得意とする。昨年は県代表団体の先鋒を務め、団体戦5位に入賞した。
 県予選を兼ねた8月大会5年生の部には66人が出場。3人1組のリーグ戦を勝ち抜いた22人がトーナメント形式で競い、上位4人が決勝リーグで争った。
 坂本は、決勝リーグ初戦を判定勝ち。続く2回戦で有朋柔道塾の高原心輝と対戦した。5月に全国小学生学年別柔道大会広島県予選軽量級の決勝で敗退している相手だけに、序盤から足技を中心に果敢に仕掛け体落としで技ありを先取。再度、体落としで相手の体勢を崩し、寝技に持ち込み抑え込み。一本勝ちで雪辱を果たした。
 3戦目の相手は、同学年別柔道大会の重量級で優勝した呉練誠会の宮下翔。坂本は、体重100㎏を越えるという相手を攻め続け判定勝ち。今年の軽・重量両級県代表選手を倒し、全国行きの切符を手にした。
 坂本は「一度負けた相手に勝てて自信が付いた。団体優勝できるよう中堅の役目を果たしたい。来年は個人でも全国に行きたい」と闘志を燃やしている。
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