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地元高齢化率は ほぼ横ばい続く 敬老の日は17日

2018年09月14日
 「敬老の日」の17日(月)前後は、地元西広島地区各地で祝賀行事などが予定されている。広島市・廿日市市とも、各市総人口に高齢者の占める割合=高齢化率上昇は続いている。広島市では、100歳以上のお年寄りの数が2017(平成29)年8月15日時点で、初めて800人を超す826人になった。今年同時期は833人と微増だ。
 広島市の高齢化率は、前の年の7月31日時点の24・3%から24・7%と横ばい。ほぼ4人に1人がお年寄り。区別では、西区22・2%→22・7%、佐伯区25・4%→26%となっている。市内の最高齢は111歳の女性。
 廿日市市では、9月1日付けで65歳以上が市人口の29・2%を占めている。地域別で見ると、吉和が48・9%で最も高く、宮島46・3%、佐伯39・9%、大野29・7%と続く。廿日市が最も低く27・1%になっている。
 五年前の2013(平成25)年同月と比べると、4・2ポイント減少した宮島を除いて全地域が増加した。特に佐伯地域の増加幅が大きく7・8ポイント。次いで廿日市4・6ポイント、大野2・1ポイントで、市全体では4・2ポイント増えた。
 最高齢は、男性が111歳、女性が105歳。100歳以上は男女合わせて74人。
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平成30年11月16日 第1525号

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