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はつかいちで漁民の森づくり 10月に植林伐採体験やクイズ 広島西部ロハスの会が参加者と資金協力募集

2018年09月21日
 【廿日市市佐伯】「第13回はつかいち漁民の森づくり どんぐり大作戦」が10月21日(日)、廿日市市栗栖である。緑に囲まれた会場で、植林や伐採体験、クイズやミニコンサートなどを通して山林の役割を学ぶ。主催の広島西部ロハスの会は、参加者を募るとともに、イベントのクラウドファンディングによる資金協力を呼び掛けている。
 森づくりは、1999(平成11)年の6・29豪雨災害で被害を受けた漁業・林業関係者が協力し、2006(同18)年に始めた「漁民の森づくり運動」が始まり。毎年10月に開催し、地元住民や子どもたちに土砂災害と森林の関係性や環境保全の重要性を伝えている。ほかにも定期的に山林の手入れや海の清掃活動にも力を入れている。
 当日は、午前9時~午後2時。苗木を植えたり、のこぎりで大樹を切ったり。毎年恒例の丸太切り競走や地元アーティストのミニライブなどもある。
 参加希望者は、申込書に必要事項を記入しファクスする。ホームページ(http://loha
s-hiroshima.com)でも受け付けている。
 締め切りは、10月13日(土)。先着150人。
 参加費は弁当と保険料含め大人1000円、小学生500円。
 同会はイベント開催・運営資金の一部を補うためクラウドファンディングを実施。目標金額を50万円に設定し、9月28日(金)までREADYFORのホームページ(https:
//readyfor.jp/projects/lohas)で寄付を募っている。
 森づくりの申込・問合は、同ロハスの会(永本建設内)TEL(0829)31・6655。FAX(0829)31・5855。
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