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「認知症について知ろう」 講演会に笑いヨガにシンポジウム24日 ボートレース宮島で相談会も 

2018年09月21日
 【廿日市市大野】広島県の認知症理解促進強化週間(21日─27日)に伴い、「認知症について知ろう 世界アルツハイマーデー記念講演会in廿日市」が24日(月)午後1時~4時半、ボートレース宮島イベントホール(廿日市市宮島口1丁目)で開催される。講演会、笑いヨガ、認知症初期段階で専門機関などへつなぐシステムの確立を議論するシンポジウムなどがある。0時半~受付、参加無料。広島県主催。
 基調講演「認知症の理解と援助~認知症の人と家族を地域で支えるために~」は1時10分~。社会医療法人財団石心会川崎幸クリニック(神奈川県)の杉山孝博院長が話す。 
 2時20分~、「笑いヨガによるストレス解消について」。ラフターヨガ講師の佐藤育子氏が笑いヨガを実践する。
 同半~、「早期診断に向けて~早期診断に結びつく情報キャッチについて~」をテーマに、医療法人理事長や保健師など5人が意見を交わす。
 4時~、広島県歯科医師会の常任委員が「今日から始めるお口の体操」について、口腔ケアの重要性を説明する。
 閉会後、認知症介護経験者が相談を個別に受け付ける。予約が必要。
 広島県から同講演会の運営を受託している公益社団法人認知症の人と家族の会広島県支部は「認知症は誰にでも起こりうる脳の病気。当事者も家族も地域の支援を受けながら安心して暮らすことのできるよう認知症に対する理解を広めたい」と、来場を呼び掛けている。
 専用駐車場がないため、同会は公共交通機関の利用を勧めている。
 問合は、同支部☎(082)254・2740。
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