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大野支所新庁舎が完成 市民活動や避難拠点も 開所は10月1日

2018年09月21日
 【廿日市市大野】廿日市市大野支所(同市大野1丁目)の新庁舎落成式が16日、同庁舎1階であった。10月1日(月)に開所する。行政手続きのみだった旧庁舎の機能に、市民活動拠点、災害時指定緊急避難場所の機能を追加。市民に親しまれる施設を目指す。
 新庁舎は、旧庁舎と同じ敷地内に2017(平成29)年8月に着工した。地上4階建てで、鉄筋コンクリート造り、一部鉄骨造り。建築面積806・02㎡、延べ床面積2254・80㎡。総事業費は約11億円。
 1階は各種行政窓口のほか、2階までの吹き抜け天井、壁一面に窓を設けた市民ホール兼ギャラリーがある。職員のアイデアで、壁の一部に四季折々の大野の写真を飾ったり、広島東洋カープの前日の試合結果を書き込んだりするミニスコアボードを用意した。
 3階は市民活動拠点として活用できるミーティングルームを備える。災害時に避難してきた住民のための防災装備やシャワー室も整備している。
 川下晃一支所長は「隣接する旧庁舎の解体後は広場を作り、敷地全体で市民の憩いの場となるよう努めていく」と話している。
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