行政・くらし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (12.14発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

児童がナシ配り 「事故無し」訴え 廿日市署管内 

2018年09月28日
 【廿日市市佐伯】秋の交通安全運動初日の21日、廿日市市の友和保育園(住田淳子園長)年長園児18人が「交通事故無し」にちなんで地元特産品のナシ約120個をドライバーに配った。東京オリンピックの事前合宿で同市を訪れていたメキシコ空手選手らも、園児と一緒に無事故を呼び掛けた。廿日市交通安全協会佐伯支部主催。
 「安全運転で交通事故無し」。ドライバーに声を掛け、園児は落とさないよう両手に持ったナシを1つずつ手渡した。メキシコ選手は、園児が渡しやすいよう車の窓の高さまで抱き上げたり、交通安全のチラシを手渡したりした。ドライバーは「ありがとう。頑張ってね」と返した。
 ナシ配りの順番を待つ間、園児と選手はスマートフォンで写真を撮ったり、じゃんけんして遊んだり。言葉は分からなくても通じるコミュニケーションに、笑顔が広がった。
 ナシを配り終えた矢本晏子(あんじ)ちゃんは「楽しかった。選手とこちょこちょした」とにっこり。交通安全について「車に気を付ける。横断歩道は青信号で渡る」と誓った。
くらしニュース

西広島タイムス電子版


平成30年12月14日 第1529号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー