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広島の元気を発信しよう モザイクアート制作を企画 10月13日まで写真を送って

2018年09月28日
 広島県内の宿泊施設、旅行会社など観光業界に携わる有志が、笑顔の写真で作るモザイクアート「スマイルシェアート広島」を制作する。10月13日(土)まで1万枚の写真を募っている。主催のスマイルシェアート広島実行委員会は「笑顔もしくは元気になる写真を送ってほしい」と呼び掛けている。広島県、広島市、廿日市市、広島県観光協会など後援。
 同実行委は、7月の豪雨災害で甚大な被害にあった同県をモザイクアート制作を通して元気にしたいという思いとともに、全国に「元気な観光地広島」をアピールする。
 募集するのは、笑顔の写真や見た人が元気になる写真。集合写真でも可。ペット、もしくは自分自身が元気になる場所、ものでもいいそうだ。
 集めた写真で制作する画は、宮島の花火。観ることのできなかった今年の宮島水中花火大会を模する。縦2?×横6?のサイズで10月下旬までに3~4枚作る。完成後は、県内の主要な観光地に設置する予定だ。
 同実行委の西本剛司委員長は「県内外を問わず、広島を愛する人の「元気を出せ」「元気になって」という思いを形にしたい」と、完成に向け意欲を見せる。
 写真の応募方法は、スマートフォンやタブレットでアクセスした同実行委ホームページから無料通信アプリ「LINE」を立ち上げ友だち登録して送るか、パソコンからメール(courage.hiroshima0810@gmail.com)に添付して送信する。企画の主旨と異なる写真は使用しない。
 問合は、同実行委☎080・2920・1554(西本さん)。
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