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旧湯治場の魅力 まつりで楽しむ 8日湯来町の湯の山温泉

2018年10月05日
 【佐伯区】国の重要有形民俗文化財・湯ノ山明神社旧湯治場のある広島市佐伯区湯来町和田の湯の山温泉地で8日(月)、「湯の山温泉湯治場まつり」がある。普段は施錠している湯屋を特別開扉し、ステージや屋台など催して湯治場や温泉地の歴史と魅力に漬かってもらう。同湯治場利活用検討委員会主催。
 同神社は1707(宝永4)年に湯気が立ち上り社殿・湯つぼが造られたといわれている。来年、広島城入城四百年を迎える広島藩主浅野氏とゆかりが深い。吉長は鉄灯篭や金弊を奉納し入湯し、茂長も入湯と社参したという。一部が腐敗・破損していたため2013(平成25)年度︱16(同28)年度にかけ本殿・拝殿・湯屋の保全修復を実施。工事が完了したのを記念し昨年、まつりを初開催した。
 まつりは午前10時から。ステージでは湯の山の今昔を紹介したり、和太鼓やフラダンス、けん玉、民話の紙芝居など。飲食が並ぶ屋台に現地ガイドも。スタンプラリーでスタンプを集めたら旅館のペア宿泊券や入浴券などが当たるガラポン抽選に挑戦できる。
 体育の日の当日はクアハウス湯の山の利用が無料(中学生以上は入湯税50円が必要)。
 問合は、同区地域起こし推進課☎(082)943・9705、当日は同湯の山☎(0829)83・1198。
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