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「宮島口を再発見して」 お砂焼まつり21日開催 陶器市やグルメに体験

2018年10月12日
  【廿日市市大野】嚴島神社社殿下の砂を使って作る宮島御砂焼の陶器市が中心の「第17回宮島お砂焼まつり」が21日(日)午前10時~午後3時、廿日市市宮島口一帯である。陶器や菓子の手ひねり体験、史跡めぐり、瀬戸のグルメ広場など、多彩なイベントが来場を誘っている。同まつり実行委員会主催。
 陶器市は、川原厳栄堂、山根対厳堂、宮島焼圭斎窯の宮島口地区の三窯元が共同開催。1点1点が手作りの温もり感じる器を割引で販売する。陶器の手ひねり体験もできる。
 ボランティアガイド付きの子持ち観音の史跡巡りは、無料で当日受け付ける。かきフライ、小いわしのてんぷら、殻付き焼がきなどを味わったり、街角コンサートや鳥神太鼓と宮島太鼓の演奏に聴き入ったり。手作り雑貨のセレクトショップが並ぶ「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」は4時まで出店する。
 同まつり実行委は「宮島口商店街とその周辺は文化の香る地区。この機会に巡って宮島口を再発見して」と、広く呼び掛けている。
 問合は、同実行委(大野町商工会内)☎(0829)55・3111。 
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