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ふくしのまつり21日に来て 脳活体験や講演、グルメも あいプラザで

2018年10月12日
 【廿日市市】「ふくしのまつり」が21日(日)午前10時~午後3時半、廿日市市総合健康福祉センターあいプラザ(同市新宮1丁目)と隣接する新宮中央公園である。福祉について学ぶ講演や体験、相談コーナーのほか、お笑い芸人のコントや音楽ライブなどのステージ、グルメ屋台など目白押し。大抽選会もある。社会福祉法人三篠会ふれあいライフ原の主催。入場無料。
 同プラザ多目的ホールで午前11時~講演「歳をとっても障害があっても豊かに暮らしていくためには」。NPO法人リハケアリングネットワーク・香川寛代表が福祉用具の活用方法などを事例を挙げ紹介。介護している人、今後する人に話す。
 体験コーナーでは、認知機能を測定する「脳活バランサー」、立ち方や重心を測定する「立位年齢測定システム」などさまざま。看護師や介護士の仕事体験コーナーもある。
 相談ブースでは、ふれあいライフ原の職員がリハビリや介護などの相談に乗る。就職相談も受け付ける。
 同公園では10時~ステージ。「和☆ROCK」の太鼓演奏を皮切りに、香川裕光さんのライブ、お笑いコンビ「松本ハウス」のコントと続く。統合失調症の相方を支える松本キックさんが観衆の質問に答える。大抽選会は午後3時~。
 会場には、ふわふわ遊具やバッティング・ピッチングチャレンジゲームなど。お好み焼きやスムージーに、黒瀬牛の牛串など飲食屋台も並ぶ。
 障害者福祉施設の手作り商品販売コーナーもある。
 ふれあいライフ原は、介護する側・される側の気持ちや障害を考えるきっかけにしてもらおうと、同まつりを初めて開催。広く来場を呼び掛けている。
 会場に駐車場はない。
 雨天決行。
 問合は、ふれあいライフ原☎(0829)38・3333。
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