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二十周年迎えさらなる発展誓う 廿日市商議所の式典130人祝う

2018年10月19日

式典ではさらなる商議所、地域の発展を願い鏡割りをした
 【廿日市市】廿日市商工会議所が設立20周年記念式典を5日、廿日市市商工保健会館で開いた。国・県の関係者や地元財政界の顔役、県内の各商工会議所・商工会の代表など約130人が出席。二十年の歩みを振り返るとともに、節目を祝い今後の発展を誓った。
 細川匡会頭があいさつに立ち、同商工会議所を成り立ちから回顧。歴代の会頭が成し得てきた組織強化や宮島検定、廿日市市の旧市町村を結ぶ「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン」開催などの取り組みを紹介した。
 続けて平成19年に3代目として会頭に初就任した当時を思い返し「中本利夫初代会頭から得た教えを次世代経営者に引き継ぎたい一心だった」と告げた。現在4期目で任期は残すところ約一年。「若い人に次の十年を託す覚悟でいる」と胸中の思いを伝えた。
 祝辞では、眞野勝弘市長や中下善昭広島県副知事、広島県商工会議所連合会の深山英樹会頭などが登壇。地元事業者に密着した伴走型支援やハワイ島のコナ・コハラ商工会議所との姉妹提携など多彩な取り組みを評し、廿日市商工会議所の今後のさらなる発展を期待した。
 式典では同議所と同様に節目を迎えた青年部と女性会の今までの活動も紹介。四年後に中国地方の各青年部が同市に集う「中国ブロック大会」に向け準備を進めていることも伝えた。
 会場では鏡割りで景気付け後、仁井田和之廿日市市議会議長の乾杯で会場は一転和やかに。出席者らは席を立ち、会食を楽しみながら祝杯を上げていた。
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