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ハート型の紅葉 盛り10月末まで おおの自然観察の森

2018年10月26日

紅葉の盛りを迎えたベニマンサク(上)。きれいなハート型の葉を探すのも一興
 【廿日市市大野】おおの自然観察の森(廿日市市大野)でベニマンサクの紅葉が20日、ピークを迎えている。最盛期は10月いっぱいまで。同園内でも場所により色付き具合が違うため、11月初旬まで赤色に染まったハート型の葉を楽しむことができるそうだ。入場無料。
 ベニマンサクはマンサク科マルバノキ属。葉の大きさは子どもの手のひらほど。紅葉と同時期に直径約1?の花を咲かせる。旧大野・佐伯町をまたぐ一部の自生地が、全国的に広面積で生育状況が良いとされる。1936(昭和12)年に県の天然記念物に指定されている。
 同園までのアクセス道路は、渡ノ瀬ダム方面が通行止めになっているため、大野地区からのみ。
 駐車場はある。
 休園日は月曜日。月曜日が祝日の場合は翌日。営業時間は午前9時~午後4時半。
 詳細は、問い合わせて確認を。
 問合は、同自然観察の森TEL(0829)55・3000。
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