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来年からカブトムシ生育 佐伯総合スポーツ公園に飼育場 

2018年11月02日
 【廿日市市佐伯】廿日市市津田の佐伯総合スポーツ公園が、カブトムシの飼育に挑戦しようと8月初旬に飼育場を作った。「飼育場の完成時期が遅かったので今年の生育は難しいかもしれないが、来年、再来年に生まれてくれればうれしい」と、期待を寄せている。
 飼育場の大きさは3m四方で、高さ1・8m。木製。設計から組み立てまで全てスタッフの手作りだ。同公園サッカー場の刈り取った芝を敷いた飼育場内は、フカフカのベッドのよう。近隣の造園業者から分けてもらった長さ約0・5mの数本の木に、昆虫ゼリーを埋め込み芝の上に置いている。
 同公園は、廿日市市が園内に大型遊具の設置を計画しており、遊びに来る子どもが増えると予想。来園した子どもにもっと楽しんでもらうため、さらにはサッカー場の芝の有効活用のためカブトムシの飼育を企画した。
 カブトムシが成長したあとの展示や販売については検討中という。
宮島街道ニュース

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