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アルパーク Xmasツリー点灯 ドラゴンフライズ女子高生コラボ グッズも登場

2018年11月09日

高さ7mのツリー。広島ドラゴン
フライズのユニフォームを着たク
マのぬいぐるみなどで飾り付け
 【西区】アルパーク東棟(広島市西区草津新町2丁目)に毎年恒例のクリスマスツリーがお目見えし1日、点灯式があった。今年は、広島サンプラザがホームアリーナのプロバスケットボールBリーグの広島ドラゴンフライズと女子高校生がコラボしたグッズも登場し、点灯式で披露した。ツリーの点灯は12月25日(火)まで。
 ツリーは、高さ7m。広島ドラゴンフライズのユニフォームを着たクマのぬいぐるみやアルパークオリジナルハート型オーナメントで飾った。LEDライトや反射する光で輝く。
 コラボグッズは、トートバッグとラバーバンド、タオル、メモ帳の4点。どれも「DRAGONFLIES×ALPARK」のロゴマークが入っている。
 地域スポーツの普及に協力するアルパークと、若年層のファン拡大を図るドラゴンフライズの考えが重なった。
 さらに、アルパークの開いた「女子高校生座談会」で出た「コラボグッズがあればほしい」という意見も加わり、グッズづくりが動き出した。女子高校生11人が、自分たちの欲しくなる使ってみたくなるグッズのアイデアを出し合い、約半年かけて完成させた。
 発表式では、女子高校生6人がグッズの特徴や気を配った点など話した。「学校に持って行って、クラスメートが“かわいいね”と言ってくれたらうれしい」と楽しみにしていた。
 点灯式には、ドラゴンフライズの小澤智将選手、坂井レオ選手とグッズを考案した女子高校生たちも参加した。2選手がカウントダウンに合わせて点灯スイッチを押すと、鮮やかな輝きと参加者の拍手が会場にあふれた。携帯電話などで早速撮影する人たちが相次いでいた。
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