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広島ゴルフ倶楽部がグリーンとレストラン改修 プロアマ160人ラウンドし交流

2018年11月16日
プロアマともに記念大会を楽しんだ
 【佐伯区】一般社団法人広島ゴルフ倶楽部(小島豊理事長)は8日、同倶楽部鈴が峰コースのグリーンとレストランのリニューアルを記念し「KOJIMA CUPアマ・プロ親睦ゴルフ大会」を開催した。上野忠美さんら男女プロ40人とアマ計160人が新しくなったコースをラウンドし交流を深めた。
 同コースでは、昨年夏に練習グリーン、2番・11番・15番・17番のグリーンを水はけの良いサンドグリーンにした。さらに今春には眼下の市街地、眼前に広がる瀬戸内海の多島美や宮島の眺望を生かすため、電線を地中化。2階のレストランの窓枠を取り除くなど改装した。お披露目を兼ね大会を開いた
 大会は、ダブルペリア方式で1組上位3人のネット合計で順位を争う団体戦。各組にはプロが1人入りラウンドした。
 表彰式では、ジャンケン大会で勝てば賞品をプレゼントしたり、ブービー賞や5飛び賞、プロのみ表彰したり。商品券や米、菓子など約1000個の賞品を用意した。名前が呼ばれるたび拍手が鳴り響いていた。
 小島理事長は「皆さんが喜んでもらえるのが一番。プロが優しくいろいろアドバイスしてくれ、参加してくれた人が良かったと言ってくれ、大成功だった」と話している。

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