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少年野球を支える 審判と放送員募る 12月1日 石内福祉センターで講習会

2018年11月23日
 【佐伯区】広島県審判育成協会と県少年野球放送協会が12月1日(土)、広島市佐伯区の石内福祉センターで少年野球の審判や放送員の講習会を催す。福岡ソフトバンクホークス柳田悠岐選手、北海道日本ハムファイターズ有原航平選手、広島東洋カープの中村奨成選手らを輩出した地元少年野球を陰で支える審判員と放送員に興味のある受講者を募っている。
 同協会は、2002(平成14)年に発足。当初、6人だった登録者は現在、約30人。大会は毎週のようにあり、時に一日に2大会が重なることもある。審判員は足りない状況という。アナウンスは、開閉式の司会や試合中や選手紹介などし大会の盛り上げの一役を担っている。どちらも謝礼がある。
 審判員の講習会は午前9時半〜正午。ビデオを見た後、審判の心得やジャッジの仕方・動き方など紹介する。放送は午前10時開講。
 どちらも受講は無料。希望者は事前に申し込む。当日の参加もできる。
 申込・問合は、審判が上土井さん☎090・7132・4159。放送員は久保田さん☎080・1930・5032。
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