宮島街道にしひがし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (12.07発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

西広島の中心でカープ愛を叫ぶ Vol.2

2018年11月23日
新久 晴美さん
71歳
廿日市市在住

 幼いころからカープ一筋。20歳前後から選手が参加するイベントに行ってサインを集め始めた。お気に入りは、ラジオ番組のプレゼントで思いがけず当選した故・津田恒実投手のサイン。「炎のストッパー」が背番号15だったときのものだ。額に入れて、大切に飾っている。
 四年ほど前、由宇球場で新久さんの胸を熱くさせたエピソードがある。足が悪いため杖をついてゆっくり歩いていると、後ろから近付いてきた足音。振り向くと、中田廉投手だった。思わず「頑張ってください」と声をかけた。中田投手は立ち止まり「そちらこそ頑張ってくださいね」と返してくれた。予期せぬ返答に、新久さんは「大好きになった」と照れ笑いする。最近は、由宇へ足を運ぶことが多くなった。
 夫と3人の娘を持つ。娘たちの夫も含め、みんながカープファン。「家族全員で共通の趣味を持てて楽しい。カープは生きがい」。熱い声援を送り続ける。
宮島街道ニュース

西広島タイムス電子版


平成30年12月7日 第1528号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー