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廿日市ボーイズ今年度初優勝 日本少年野球下関大会

2018年12月07日

公式戦初優勝を飾った廿日市ボーイズ
 【廿日市市】小学生硬式野球チームの広島廿日市ボーイズ(野津翔太監督)が11月17日・18日、山口県下関市であった「大東建託旗争奪第24回日本少年野球下関大会」で優勝した。中国・九州地区から出場した8チームによるトーナメント戦を勝ち抜き、新チーム結成後初めての公式戦優勝を飾った。
 廿日市ボーイズは、打撃重視で公式戦の平均打率は5割。野津監督は「秋頃から個々の能力が上がり、試合への集中力が増したことが今大会で実感できた」と言う。
 大会初戦は福岡春日ボーイ。「長身の投手に苦しめられた」(野津監督)と、3回まで三者凡退が続き、3回裏には2失点した。相手のエラーや6番・岩田宗真(4年)の同点タイムリーで2点を返し同点で最終回へ。センター前ヒットで出塁した2番・泉祐成(6年)が2塁、3塁へと盗塁を成功させチャンスをつくると、4番・森田大貴(同)がサードゴロでホームへ帰し勝ち越した。その回裏を守り切り苦戦を制した。
 続く苅田ボーイズとの準決勝、安佐ボーイズとの決勝とも4回コールド勝ち。泉と森田、土井優史(6年)が初ホームランを放つなどして、圧勝した。
 2月の全国大会予選を見据える廿日市ボーイズ。野津監督は「仲間のミスを補うことができるようになれば、全国出場も視野に入ってくる」と選手たちの成長を期待している。
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