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認知症の相続対策セミナー 司法書士が家族信託も解説 島根不動産が1月に廿日市市で

2018年12月14日
 【佐伯区】広島五日市相続サポートセンター島根不動産(広島市佐伯区楽々園4丁目)が「相続(認知症)対策セミナー」を来年1月14日(月)午後2時〜4時半、廿日市市総合健康福祉センターあいプラザ(同市新宮1丁目)で催す。「家族信託」(民事信託)と従来の成年後見制度を比較しながら、今後の相続の参考にしてもらう。参加費は無料。
 成年後見制度は資産を持つ本人が認知症などで判断能力の無くなった場合、家庭裁判所が選任する親族後見人や司法書士、弁護士など法定代理人が財産管理や契約行為などする。
 一方、家族信託は、資産を持つ本人の思いに沿って承継者を決めることができる制度。信頼できる家族や親族らに不動産や預金などの資産の管理などを任すことができ、新たな遺産相続、財産管理として注目を浴びている。
 セミナーで講師を務めるのは、司法書士法人水野合同事務所代表司法書士の水野昌典さん。年間250件を超す相続対策や手続きを手掛ける。さらにセミナーを開き約2000人が受講していることから、1月のセミナーでは「2千人が感服した相続対策〜あなたの家族を遺言と家族信託で救う」と題している。家族信託と成年後見制度のそれぞれのメリット・デメリットなど分かりやすく紹介する。
受講希望者は、氏名・住所・電話番号を書いて、メール・ファクス・電話で申し込んだ後、後日、同センターから詳細について連絡する。30人の定員になり次第締め切る。
 今回は同センターが開催する6回シリーズの相続対策セミナーの特別講座。これまで同セミナーを受けている人はもちろん、今後、相続対策を考えている人など広く募集している。同センターを運営する島根不動産㈱の髙山伸介社長は「従来の成年後見制度と、新たな選択としての家族信託、どちらが良いのか判断の一助にしてもらえれば幸いです」と話している。 
 申込・問合は、同センター☎(082)921・1177(水曜日を除く午前9時半〜午後6時)、FAX(082)922・0845、Eメールtakayama2@shimane-fudousan.comまで。
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