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五日市ジュニアラグビースクール タグラグビーで中国大会へトライ 来年1月「まず初めての1勝を」

2018年12月21日
 【佐伯区】五日市ジュニアラグビースクール(大松三四郎監督)が2日、コカ・コーラウエスト広島総合グラウンド(広島市西区観音新町2丁目)であった第15回全国小学生タグラグビー選手権大会広島県予選大会(サントリーカップ)で準優勝した。来年1月14日(月)にある中国大会へ出場する。
 創立三十七年目の同チームは、年中から小学6年生まで33人が所属。ラグビーを通してスポーツを楽しむことをモットーにしているという。
 当日、4年生~6年生15人が「オマッティーズ」と「ハヤッシーズ」の2チームに分かれて出場した。両チームとも予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメント1回戦で相対することに。試合は終了間際にトライを決めて、オマッティーズが5点差で駒を進めた。
 準決勝は、予選で負けた広島少年ヤッターレと対戦。試合前、小林功弥キャプテン(6年)が「(次は)倒すぞ」とチームを鼓舞し、35─5で雪辱を果たした。
 決勝は、庄原ワイルドボアーズと戦い、20─50。2位で大会を終えた。
 中国大会に向け、今田豊コーチは「チームの歴史の中で中国大会で勝ったことがない。まずは1勝」と、目標を見据える。チームをまとめる小林キャプテンも「広島県代表として頑張る。勝ちたい」と、意気込んでいる。
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