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大野スポ少旗V 先制許すも逆転 西風五月が丘少年野球クラブ

2018年12月21日
逆転に次ぐ逆転で見事、大野スポーツ少年団旗を制した西風五月が丘少年野球クラブ
 【佐伯区】県内外32チームが3ブロックに分かれ争った「岡林光義代表勇退 第41回大野秋季少年軟式野球大会」(11月23日・12月2日、小田島グランドなど)の大野スポーツ少年団旗を西風五月が丘少年野球クラブ(佐藤賢治監督が奪取した。4試合とも先制されるも粘り強い攻撃で逆転勝利で制した。
 1回戦、高陽スカイバンズと対戦した西風五月が丘。初回に2点を失うも浦上滉暉(4年)の三塁打を皮切りに一挙5点を返し逆転した。さらに小林ほのか(6年)の2点適時打、 又打亮太(5年)の内野安打でさらに1点を入れるなどして8ー6で初戦を突破した。
 続く2回戦の三入クラブスポーツ少年団戦も先制を許し再び試合をひっくり返すも逆転される苦しい展開に。だが、同点に追いつくと2死2、3塁から橋爪心翔(6年)のセーフティーバントが内野安打となり勝ち越し。試合を決めた。
 準決勝を4︱1で勝ち迎えた決勝の里庄町少年野球クラブ戦。西風五月が丘は3点の先制を許す苦しい立ち上がり。だが、3回に内田裕一郎(同)の二塁打から好機を広げると小泉壱心(5年)がスクイズを決め反撃の狼煙を上げる。4回には2塁走者の新留翔哉(6年)が二塁ゴロの間に相手のすきを突き一気に本塁に生還する好走塁で1点差へ。最終回は2四球と盗塁で1死2、3塁から相手のけん制が悪送球になり2人が帰り逆転し4ー3で優勝を決めた。
 西風五月が丘は6年生が4人で4、5年生が中心。佐藤監督は「新チームの成長につながる意味のある粘り強い戦いだった」と喜ぶ。「またここ一番の場面では走攻守にわたり6年生の頑張りが光った大会」とたたえていた。
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