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山陽女学園高等部 マーチングバンド全国大会で銀賞

2019年01月11日

全国大会で六年ぶりに銀賞に輝いた山陽女学園高等部吹奏楽部マーチングバンド・カラーガード部
 【廿日市市】廿日市市の山陽女学園高等部吹奏楽部マーチングバンド・カラーガード部が、昨年12月16日にさいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市)であった「第46回マーチングバンド全国大会」小編成の部に部員全員で出演し、六年ぶりの銀賞を手にした。大会後、3年生からバトンを受け継いだ新チームは、47回大会の金賞を見据え、練習に励んでいる。
 出演人数が54人までの規定がある同大会小編成の部。各地区大会を勝ち上がった16校が進出した。
 山女は37人で二重人格の男性の物語「ジキルとハイド」を演出。物語中の暗く緊迫感ある「事件」や華やかで切ない「女性の思い」などを、音と演技で表現し、11位に入賞した。
 前回大会で銅賞だった山女は、新入生加入後から今大会に向け全部員で取り組んできた。マーチングバンド部の三浦友菜部長(3年)は「46回大会こそは金賞を取る気持ちで、部員一丸となり練習してきた。銀賞で悔しい思いもあるが、前回大会から1つ位を上げることができたので、次の世代に金賞を取ってもらいたい」と、松本恵奈新部長(2年)に思いを託した。松本新部長は「三年連続全国大会出場を果たし、先輩たちから受け継いだ流れを紡いで金賞を取りたい」と、意気込んでいる。
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