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廿日市市の新成人サッカー大会 けん玉トロフィーが優勝杯に

2019年01月11日

永本会長(左)がけん玉トロフィーを手渡し、白熱した試合を期待した
 【廿日市市】廿日市市の成人式前日13日に開催される「はつかいち新成人サッカー大会」。優勝チームが手にする新たな優勝杯「けん玉トロフィー」の贈呈式が昨年12月12日、同市総合健康福祉センターあいプラザであった。大会を支援する同市サッカー協会の永本修会長が大会参加者を代表して大野チームの福元有生さん(20)に手渡し、白熱した戦いを期待した。
 同トロフィーは、木材利用センターが制作。けん玉ワールドカップのけん玉トロフィーと同じサイズで高さ38?、最大幅は16?。同市の木のサクラ材を使用し、玉を金色に塗装した。
 永本会長は「今まではありふれたトロフィーだった。廿日市らしい優勝杯としてプレゼントさせてもらった。若者が地元の魅力を振り返るきっかけになればうれしい」と話す。
 トロフィーを受け取った福元さんは「けん玉は地元のシンボル。新たなトロフィーを大野チームが最初に手にしたい」と、意気込んでいた。
 式典には、同センター運営協議会の大野昌治会長も出席。同大会で使用される喜びを伝え「ぜひ優勝し高々と掲げてほしい」と伝えた。
 同センターでは、けん玉ワールドカップの優勝トロフィー制作をきっかけに、職人の技術後継や同市の新たな特産品にしようと、けん玉型トロフィーの商品化を決定。同センターなどで取り扱う予定だ。
宮島街道ニュース

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