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新春を飾る書き初め作品展 清硯書の会が石内ペノンで

2019年01月18日
児童らの作品が並んでいる
 【佐伯区】清硯書の会(新谷清硯代表)が石内ペノン(広島市佐伯区石内)で、「新春書き初め作品展」を開催している。新たな年のスタートを迎え夢と希望を込め年長児から中学3年生までがしたためた硬筆66点と毛筆34点が並んでいる。28日(月)まで。入場無料。
 同会は、新谷代表が二十五年ほど前に藤の木で教室を始めた。現在、藤の木や第1、3土曜日に石内ペノンで開くほか、廿日市市、福山市など計6カ所で子どもから大人まで130人ほどが習っているそうだ。
 作品展は、石内ペノンのオープン時から始め今年で3回目。硬筆・毛筆とも各学年テーマを決めた。長半紙の毛筆は小学3年「美しい心」、4年「広い大地」。中学3年は「希望の実現」と受験を前に力強く揮毫している。とめ、はね、はらいとしっかり、半紙からはみ出るほどダイナミックな墨跡の作品も。
 新谷代表は「みな一筆一筆、心を込めて書いた。書いている姿を思い浮かべながら見てもらえたら」と話している。
 時間は、午前10時〜午後5時。水曜日休み。
 問合は、新谷代表☎090・9413・8700。
宮島街道ニュース

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平成31年04月19日 第1546号

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