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口で食べる支援 廿日市市で講演 2月地域連携へ向け

2019年01月18日
 【廿日市市】食べる希望を支援するネットワークはつかいち(食べはつ)が講演会「医療機関と地域との連携」を2月17日(日)午後1時~4時半、廿日市市商工保健会館(同市本町)多目的ホールで開く。食支援に対する知識や技術向上、業種を超えたネットワーク構築が狙い。医師や歯科衛生士、管理栄養士、ケアマネージャー、介護士などを対象に広く参加を呼び掛けている。
 食べはつは「どこに住んでいても、希望すれば最後まで口から食べることができる廿日市」をキャッチフレーズに活動。口から食べる権利を支援する地域づくりに取り組んでいる。
 当日は、講師の広島大学大学院医歯薬保健学研究科の吉川峰加氏が「食べることへの支援と地域連携について」と題して話す。午後からは「医療機関と地域の連携について」。市内の医療相談員やケアマネージャー、介護士、訪問看護士などの専門家がパネルディスカッションする。 参加希望者は、メール(tabehatsu@gmail.com)に施設名・名前・職種・電話番号を記入し申し込む。ファクスでも受け付けている。定員150人。
 参加費は1000円。当日徴収する。
 問合は、食べはつTEL(0829)39・8155。 
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平成31年04月19日 第1546号

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