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「挑戦が奇跡に」 細川会頭声高に 廿日市商議所新年互礼会

2019年01月18日

細川会頭が「挑戦が奇跡を生む」と説いた
 【廿日市市】廿日市商工会議所(細川匡会頭)が5日、廿日市市商工保健会館交流プラザで新年互礼会を執り行った。地元政財界の顔役など約260人が一堂に会し、新年のあいさつを交わすとともに、地元経済のさらなる飛躍を願った。
 細川会頭はあいさつに立ち、新年のスローガン「―変革し続けなければ、生き残れない―挑戦!挑戦!当選!挑戦のみ、よく奇跡を生む。「変化への対応と基礎の徹底。」」を公表。昨年に秋の叙勲(旭日小綬章)を受章した自身を引き合いに出し、挑戦し続けることの大切さを説いた。また、今年10月末で会頭職の任期を迎えることに触れ、4期十二年間務めた役職を辞することを伝えた。
 眞野勝弘市長や平口洋衆議院議員などが登壇し新年のあいさつを述べた。乾杯後、来場者らは年次あいさつに回り、名刺交換するなど、交流を深めていた。
 会頭を退任することについて細川会頭は「70歳を過ぎ、そろそろ引き時と感じている。会議所のために、組織をつなぐためにも、次世代に引き継がなければならない。残された数カ月は、職員が団結し総力を挙げて仕事や事業に取り組むよう指導に力を注ぎたい」と話している。
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