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19世紀スペインが舞台の「CARMEN」 さく らぴあ市民オペラがコンサート形式 2月10日さくらぴあで

2019年01月25日
 【廿日市市】さくらぴあ市民オペラの公演「CARMEN」が2月10日(日)午後2時~、はつかいち文化ホールさくらぴあ(廿日市市下平良1丁目)大ホールである。21回目の今年は、キャストや合唱団だけでなくオーケストラも舞台で演奏するコンサート形式で演出。観客を音楽とともに物語に引き込む。入場無料。1時半開場。
 公益財団法人廿日市市芸術文化振興事業団と同市民オペラの主催。同市や西広島タイムスなどが後援。
 コンサートは4幕構成で、1800年代前半のスペインが舞台。工場で働く女性・カルメンと竜騎兵・ホセを中心としたストーリー。カルメン役はひろしまオペラルネッサンスの「イドメネオ」や「フィガロの結婚」、「コジ・ファン・トゥッテ」などの出演経験を持つ佐々木有紀さんが演じる。ホセ役をオペラ「椿姫」や「道化師」、「リゴレット」などの主役経験のある三木貴徳さんが務める。ウィーンを中心に多くの舞台を手掛けてきた三上慈人さんがタクトを振る。
 同市民オペラの柴久美子会長は「劇的な「カルメン」の素晴らしい世界を音楽を通してイメージし、楽しんでもらいたい」と、来場を広く呼び掛けている。
 駐車所は限られるため、公共交通機関での来場を。
 問合は、さくらぴあ事務室TEL(0829)20・0111。
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