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ひろしま男子駅伝 中野翔太が地元佐伯区を疾走

2019年01月25日

中野翔太が地元の声援を受け疾走、広島
県4位入賞
 「天皇盃第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」(日本陸上連盟主催)が20日、平和記念公園前を発着点にあった。47都道府県の代表ランナーが7区間48㎞で争い、地元宮島街道を疾走。福島県が初V、1回大会以来の優勝を狙った広島は4位入賞を果たした。
 沿道には各都道府県や学校ののぼりが立ち、観戦者が埋め尽くした。各所で大会を盛り上げる催しもあった。
 広島は1区で23位と出遅れたが、徐々に順位を上げた。5区では、広島市立五日市中学校出身の中野翔太選手(世羅高校、17)が登場。JR阿品駅南の第4中継所で倉本玄太選手からたすきを受け、地元同区に入ると一層声援が大きくなった。
 楽々園一帯では名前を書いた紙を持ち、「翔太」コールも。太鼓の音色に楽々園公民館の呼び掛けで集まった住民が手作りの巨大手袋で声援を送った。中野選手は、4位でたすきをつなぎ、広島の三年ぶりの入賞に貢献した。
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