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子育て冊子進呈 言葉の発達支援 広島県教育委員会

2019年02月01日
 広島県教育委員会が「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プランの取り組みの一つとして、小冊子「あかちゃんへ ことばのプレゼント」を作成した。県内のゼロ歳児の保護者など約2万2000人を対象に、乳幼児健診時のおはなし会の会場などで無料で配布する。
 家庭で取り組むことのできる赤ちゃんへの話し掛けや絵本の読み聞かせ方法などを紹介。子どもの言葉の発達などを研究している慶応義塾大学環境情報学部の今井むつみ教授が協力した。オールカラー、文庫本サイズで、12ページ。県のホームページで電子書籍も提供している。
 県教委は「子どもの言葉の発達には、保護者が触れ合いながら話し掛けたり、絵本の読み聞かせを一緒に楽しんだりすることが大切。そのことを保護者に理解してもらい、実践してもらいたい」と話している。
 対象者以外で希望する人は、県教委へ問い合わせを。
 問合は、県教育委員会生涯学習課乳幼児教育支援センターTEL(082)513・5013。
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