宮島街道にしひがし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (02.22発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

西広島の中心でカープ愛を叫ぶ Vol.6

2019年02月01日

数あるグッズの中でも特に感慨深いホプキンス選手のサインを手にする真一さん(左)。美子さんの手にする陶器皿などもズラリ
広島市西区在住 高田真一さん51歳   美子さん53歳

 「ホプキンスのあの一発、あれがその後のファン人生を決めたという人は多いんじゃないでしょうか」。1975年10月15日、リーグ初優勝の懸かった対巨人戦9回表、3ランホームランを放った助っ人は真一少年の脳裏から消えない。由宇球場にも通う熱心さを育んみ今も赤々と燃えている。
 妻・美子さんも、由宇球場で両手に荷物を持っていたら、当時の岡芳朗2軍コーチに「大丈夫?」と声を掛けてもらった。
 息子2人は小学生のころ、カープ戦の始球式にバッテリーとして抜擢された。緊張する2人に野村謙二郎選手がサインボールをくれて励ましてくれた。「何があっても野村選手を信じる、生涯のファンになりました」。
 営むお好み焼き店内に飾るグッズ。家族で集めただけでなく、衣笠祥雄選手の2000本安打達成記念腕時計など、ほかのファンから「大切にしてほしい」と託された思いで埋め尽くされている。

宮島街道ニュース

西広島タイムス電子版


平成31年2月22日 第1538号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー