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まちの駅で活性 日本一の設置数 大野町商工会と青年部

2019年02月01日

地場産業の活性化を目指し交流を深めた
 【廿日市市大野】大野町商工会と同商工会青年部が1月9日、大野地域新春懇談会を安芸グランドホテル(廿日市市宮島口)で開いた。地場経済を牽引する企業の代表や行政の顔役ら約160人が一堂に会し、地場産業の活性化に向け交流を深めた。
 同商工会の竹内義徳会長が年頭のあいさつに立ち、2017年から取り組んでいる「まちの駅ネットワークはつかいち」事業を紹介した。事業の参加施設・店舗が観光客などに地元の観光情報や休憩所などを提供する取り組みで、当日現在、日本一の数を誇る105カ所あると説明した。さらに同市役所大野支所の敷地内へ同事業の中核となるキーステーション施設の建設を願い「事業が推進され、地域活性化につながれば」と、期待していた。
 会場は乾杯後、新春ビンゴ大会や和太鼓演奏などで和やかに。来場者らは、新年のあいさつで席を立ち、酒を酌み交わしながら談笑していた。
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